不用品を細かくして処分

少し前に不用品であるカラーボックスを2つほど処分しました。

そのカラーボックスは一つは二段になっているもの、もう一つは一段で正方形をしているものです。

どちらも比較的綺麗なものですが背板を外してしまっており、画鋲を刺したあとなども多いためリサイクルショップではきっと引き取ってもらえないということで自力で処分することにしたのでした。

遺品整理と断捨離の必要性 12
はじめは自治体の不用品回収にお願いしようとも思ったのですが、あまり大きなものではないですし木材でできているのでうまくばらしてあげれば燃えるゴミとして処分できそうです。

そこでまずはドライバーでネジをすべて外し、袋に詰めてみました。我が自治体では袋の口が閉まれば問題ないということになっているため、閉まるかどうか試してみるのです。
一段のカラーボックスは袋に入りましたが、二段のものは流石にはみ出してしまったので、のこぎりを使って細かくしました。

安いカラーボックスなので手動のこぎりでも簡単に細かくすることができました。
それからしばらくしてごみ収集に出してみると問題なく持っていってもらえたので、安く不用品を処分できて良かったなと思った出来事でした。