父の遺品と実家の断捨離

父が70歳を目前に他界してから、実家では母が一人で暮らしています。整理整頓が好きだった父と比べると、母は物を捨てることができない性分で、片付けも苦手です。父が亡き後、実家を訪れる度に、家の中が散らかっていく様子がわかり、心配になってきました。父の遺品もそのまま放置されています。
妹と相談して、母を説得し、遺品整理と断捨離を行うことにしました。
父の衣類に関しては、貰ってくれる人もいないので、思い切って全て処分。書籍については、タダ同然でしたが、近郊の古本屋に引き取ってもらいました。母は、頂き物のお菓子の空き缶や、ジャムの空き瓶など、使いそうにはないものもため込んでいたので、それらも全て処分しました。物を捨てると、それまで使っていた棚が空っぽになったので、安っぽいカラーボックスなどは粗大ごみとして処分しました。
数日かけてかなりの不用品を処分し、家の中はずいぶんと片付きましたが、最近また散らかり始めています。そろそろまた断捨離をしなければいけないかと思うと、頭が痛いです。